先日の心震える打ち合わせに引き続き、またまた人とのつながりの中で嬉しく、そしてありがたいことがありました。
こちらの記事にて、わたしたちDreamarkファミリーのご紹介をいただきました^^

【冬至スペシャル企画♡】子どもたちへのプレゼント!(子供食堂)

記事の一番最後にわたしたちについて触れてくださっています。
(余談ですが、こちらの冬至のプレゼント企画も微力ながら参加させていただき到着も楽しみです!)

季節はすっかり「もういくつ寝ると お正月」。ですがさらにわたしたちファミリーにとっては

もういくつ寝ると エジプト。

2020年の年が明けたらすぐに、家族3人で10日間ほどエジプトに行きます。
そして上記の記事にもあるとおり、現地では夫JOE氏が映像の撮影をさせていただく機会に恵まれました。

これはまだこのDreamarkのWEBサイトを制作することすら決まっていなかった今年の8月に、妻であるわたしが勝手に決めました。
当時わたしは今まで行っていた女性向けのセッションや講座の仕事にどことなくの手詰まり感を感じていて…
何か、次のステージに進むタイミングなのではと感じていたときこのエジプトリトリートの主催者であるサナーさんの存在を知りました。

サナーさんに惹かれたのは、アメリカに住みながらも故郷の日本の文化や伝統技術も深く愛してらっしゃって、そして地球全体や次世代にとってより良い未来をと、世界中の素晴らしい土地土地と人をつなげるリトリートを行いつつ、国連ヒューストン支部のメンバーを務めていたり、オリンピックの国連難民チームの応援をしていたり、SDGSの体験会など主催していたり、ご紹介の記事のようなこどもたちへのプレゼント企画をされたり…

愛と情熱をもって本気で、でも悲観や批判ではなくとても軽やかに、そして何より楽しみながら、
ご自身にとっても全体にとってもご縁のある方たちにとってもより良いことを、きちんと経済性も両立させながら実現していて、そして一児のお母さんでもあって…

こんなふうにありたいな、と、この人に会ってみたいな、と思いました。

そんな頃に、2020年1月にエジプトでのリトリートがあることを知り、行ってみたいなと、でもどうせならば絶対に、夫のJOE氏や娘(現在1歳0ヶ月)と喜びや発見や感動を共有したいな、と
そんな想いで家族3人での年明けのエジプト行きを決めました。

これで大満足だったのですがその後サナーさんとやり取りをしているときにたまたま「一緒に参加する夫は映像や写真の仕事もしているので…」との話になったときにものすごく興味を持ってくださり、聞けば映像を制作できる人を長年求めていたものの、なかなかピンと来る作品を作る方に出逢えないでいたとのこと。

「何か今まで作られた作品など見れますか?」と聞いてくださりJOE氏が地元・伊東で制作した短い映像をいくつかお送りしたところ何かを感じ取ってくださったようで、エジプトで映像を撮りませんか?と。
その後、今回のリトリートを担当してくださる旅行会社「Treasure of the Earth」の代表の方々(共同代表のお一人エジプト人のサラハさんはエジプトの神官さんでもあります)も可能な限り撮影ができるようにやってみますと温かいお言葉をくださり、そして最終的に諸々、わたしたち家族にとってもとてもありがたいかたちを各方々がいろいろとご配慮くださり、今回のお話となりました。

画像はサナーさんブログよりお借りしました

もちろん記事でも触れられているとおりどこまで許可が取れるものかわかりませんがそれでも、海外、しかもものすごい歴史的建造物を多々含むエジプトでの撮影ということで、たとえどう転んでも(それはもし何も撮影できなかったということがあってもその経験でさえ)JOE氏にとっても大きく視野と世界を広げてくれる貴重な経験になるかと思います。

そしてわたしもJOE氏もこれまで仕事において営業というものをまともにしたことがありません。
それでも、いつもチャンスやご縁が繋がるときはこんなふうに、人との温かいつながりの中から思いもよらないかたちで新しい道、しかもとても素晴らしい新しい道が、拓けていきます。

それは先日の洋服の自社ブランドのWEBサイトを依頼してくださった方(Mさんとします)も同じくで、
実はMさんはもともとはわたしが以前書いていたブログの読者さんなのです。
まだわたしがその仕事をはじめたばかりの頃に開催したお茶会なるもので会いに来てくださり、
「ブログを貪るように読んで生き方を省みた結果、11歳年下の男性からアプローチされたりと人生が大きく変わった」と、御礼を言いにきてくださったことがご縁のはじまりでした。
(しかも後に、このお二人はめでたくご結婚されています♡本当に、数年経った今も、とても素敵なカップルです♡)

その後、当時Mさんが勤めていた企業でWEBサイトを制作できる人を探していると、
大手などいくつもの制作会社にお願いしてみたが社長がずっとピンと来る制作会社が見つからず、数年間GOがでなくて困っている、、、と。
そこで「Mahoさんのパートナーさん、確かWEBの仕事をしているんですよね?一度お話できませんか?」と。

その後JOE氏が提案したデザインが社長さんに気に入っていただけて、結果、数百万円の仕事を個人で引き受けさせていただき、それはJOE氏にとっても仕事への意識やステージが大きく変わるきっかけとなった出来事でした。

その後もその企業様でMさんが現場担当者となって、JOE氏が制作する。
そんな仕事をその後もいくつかさせていただき、わたしから見ても二人はとても良き仕事のパートナー(相棒)だと感じていました。

そのMさんが、まさかご実家が日本の宝とも言えるような職人さんの技の詰まった洋服作りを行う企業の娘さんだと知ったのはそれからずいぶん後のことです。
お酒を飲み交わしながら「いつかJOEさんにうちの会社のサイトもお願いしたい」と言ってくださり、
そして本当にその後、Mさんも当時の企業を退職されてご実家の仕事に入られて、2年半経ったのち、こうしてサイト制作のお声をかけていただきました。

そのときそのときの「今」をそれぞれ真剣に生きてきたからこそ、お互いのタイミングが一致するときの喜び。
そして当時、Mさんが勤めていたとき一緒に仕事をさせていただいて、そのときのJOE氏の仕事ぶりを信頼してくださったからこそだと思うと、積み重ねてきたことは裏切らないと強く感じます。

長くなりましたが何が言いたいかというと、今という眼の前のご縁や機会が、未来どんな線へとつながっていくかはわからなくて、
でもそれはいつも、思いもよらないくらい素晴らしい新たなステージへと導いてくれる道標になる、ということ。
だから人生も、仕事をすることも、とてもおもしろいんだ、ということ。

エジプトに行くことも、映像を撮影することも、思い通りに行くかという結果が大切なのではなくて
きっとそのときそのときに心惹かれるままに動いてみること、いつもそのときのベストを尽くすこと。

それが一番大切で、自分たちがそうあれば、それは自ずから、いつの日かの素晴らしい未来のご縁や機会や共創につながっていく。

そんなふうに思えるようになったのは、語らずとも仕事を通じてJOE氏がいつも背中で体現して見せてくれたからだと思います。
いちいち確認もしませんが、その背中を見れば、JOE氏も、おそらくそのように捉えて目の前の仕事に瞬間瞬間愛を注いでいると、そのように、思います^^

そんなわけで2019年もあとわずかですが、残りの期間も目の前のお仕事に、そしてエジプト行きの準備に、
愛を注いで過ごしていきたいと思います!